マナーの力 英国式かフランス式か

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「マナーの力 英国式かフランス式か」


皆様こんばんは(⊹^◡^)ノo.♡゚。*
昨日は紅茶教室へ。


そう、紅茶の学びも継続しています。
何でも地道にコツコツタイプです。


紅茶は英国文化と密接で、
学ぶ程に歴史と繋がって興味深いです。


さて、英国式マナーをプロトコールと
理解されている方がいらっしゃるようですが、


プロトコール(国際水準マナー)に
英国式もフランス式もありません。


いうまでもなく
他の国についても同じです。


歴史上、プロトコールを形成する経緯で
英国とフランスが中心になったことから、


英仏が混ざって、この二ヶ国の
色濃いものとなっているのですね。


大切なことは国際平和を目的に
つくられたプロトコールと理解し、


郷に入れば郷に従えで
英国では英国の方々に


フランスではフランスの方々に合わせる、
それこそ国際平和の姿でしょう。


余談ですが、中部ヨーロッパが
強大な勢力を誇っていた時代があります。


マリー・アントワネットは
オーストリアからフランスへ嫁ぎましたが、


オーストリアのマナーを学んだ際、
より厳格な印象を持ちました。



また教えて下さった男爵は
自国のマナーに誇りをお持ちでした。


マナーから感じる
歴史はとても身近に感じ、


大人になった今の方が
身に入ってきます。


おかげさまの日々に
感謝いっぱいです。


一日一生
素敵な未来は今ここ今日から+゚:。*゚


皆様のこれからが
ますます愛に満ち溢れ*。。゚。*・。。
光り輝く素敵な毎日でありますように


【コラム】
紅茶を忙しい時程飲んでいます、との
お声を頂き成程と頷いてしまいました。
男性の方でしたが、英国紳士のように
なんだか落ち着きを取り戻せる力を
紅茶から頂けそうな気がします。私は
フレンチレストランの創業者ですが、
食はダイレクトに命と体をつくるもの
であり、紅茶や嗜好品には心や精神、
を育む力を感じています。ゆとりや
余裕が生まれてからと距離を置いて
しまう前に、ティータイムを楽しむ
ことで得られる心のメッセージが
あるかもしれません。


【写真】
昨日、六本木で。
背面は一面、水の壁です(o^-^o)


【お知らせ】
恩師からの特別なお知らせをさせて下さい。
「がんや難病などで、身体や心の痛みを
抱えながら過ごす方を担当してはみた
けれど、どうすればよいかわからない。。。」
そのような方々、看護師、介護職、
セラピストの皆様にお薦めいたします。
現役アロマセラピストでもある私ですが、
敬愛してやまない野溝明子先生の講座です。
野溝先生は東大卒の医学博士でありながら
鍼灸師でもある古今東西に長けた才媛です。
その上、訪問治療もなさっている
人として素晴らしい方です。
統合医療は、これからの日本であり
補足医療従事者として英国の試験機構
IEBで私は認証を得ましたが
首席合格したの野溝先生のおかげです。
頭もマインドもバッチリ!!
素晴らしい指導者です。
https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=30401
by revesdeviestudio | 2014-09-25 19:54 | プロトコール&マナーズ
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