百人一首

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皆様おはようございます(⊹^◡^)ノo.♡゚。*
昨日は古今和歌集の名歌を筆に+゚:。*+


ひさかたの 光のどけき 春の日に
静心なく 花の散るらむ


柔らかな春の日差しの中を
桜の花びらが散っていく


こんなにのどかな春の一日なのに
どうしてこんなに慌ただしく散っていくのか


静める心はないのか*。。゚。*・。。
という歌です
 

日本的で美しい情景が目に浮かぶ
桜の美しさが匂うような歌であり


非常に視覚的で
華やかな歌でありながら


散り行く桜の哀愁も
どことなく感じられます


美しさが匂うようなとしばしば
解釈されるところに関心をそそられます


近づいて匂いたくなるような
花でも人でも


あからさまに香らせているより
惹かれます✿.。₀:*゚✲゚*:₀。


この和歌は
百人一首の第33番でもあります


咲いて満開になると
すぐ散るはかなさと


先に咲いた花は
最後のつぼみが花開くまで散らず


満を持して一斉に
散り始めるやさしさと


昔も今も変わらず
愛される桜


国花であり、つまり国の象徴であり
国の誇りなのですよ


そう意識すると
なおさら愛おしいですね.♡゚。*


皆様の今日が
ますます幸福に満ち溢れ*。。゚。*・。。
光り輝く素晴らしい一日でありますように
゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚

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by revesdeviestudio | 2013-04-04 11:11 | 書道
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